社会統計学習会拡大版(新・地域医療構想)
「京都府における地域医療圏の現状と課題」(オンライン) 開催のご案内
総研いのちとくらし
掲載日2026年08月05日
社会統計学習会拡大版(新・地域医療構想)「京都府における地域医療圏の現状と課題」を開催します。
●地域医療はどうなるのか
今回は京都医労連の塩見様から、厚労省からこの7月3日に公表された新・地域医療構想策定ガイドラインの概要と問題点、京都府の医療統計を使った京都府北部の地域医療の現状と地域医療構想の影響について、お話をいただく予定です(詳細はチラシ参照)。
参加の申し込みは、下記のフォームからお申込みください。
- 日時:2026年8月26日(水)19~21時
- Zoomにてオンライン開催(無料)(IDやパスコードはチラシ参照)
- ゲスト講師:塩見正(京都医労連):地域医療構想策定ガイドラインの概要と問題点、京都の状況(60分)
- 八田英之(研究所副理事長・全日本民医連顧問):千葉の医療圏再編の状況(20分)
- 後藤道夫・研究所副理事長・都留文科大学名誉教授、髙山一夫・研究所理事長・京都橘大学教授からコメント、および全体質疑・意見交換
- ※資料について: 当日、画面共有とチャット添付予定ですが、事前送付希望者は下記登録フォームから、メールアドレスを登録ください。
https://forms.gle/SHFxwqZoymwvhPan8 - チラシ(PDF)はこちら。
※社会統計学習会とは.……当研究所副理事長の後藤道夫が講師をつとめ、貧困、雇用・賃金、社会保障の給付や利用者負担などについて、公表統計を使いながらどのように議論してきたのかを学んでいます。登録メンバーによるオンライン開催ですが、今回のような拡大版も適宜あります。