総研いのちとくらし
ニュース | 調査・研究情報 | 出版情報 | 会員募集・会員専用ページ | サイトについて

更新情報

最終更新2008年05月08日

マーク第9回自主共済組織組学習会―芸能人年金共済制度の歴史と現在」

  • テーマ:「第9回自主共済組織組学習会―芸能人年金共済制度の歴史と現在」
  • 講師:小林俊範氏・(社)日本芸能実演家団体協議会 芸能人年金部
  • 【芸団協とは】 俳優、歌手、演奏家、舞踊家、演芸家、演出家、舞台監督などの実演家の団体で構成する民間の公益法人で、芸術文化の発展に寄与することを目的に1965年(昭和40年)に設立され、現在70団体が正会員となっています(傘下の実演家は約95,000人)。主な業務には、実演家の著作隣接権に関わる業務を行う「実演家著作隣接権センター」の運営、「芸能人年金共済制度」などの福祉事業、新宿区の廃校を芸能文化拠点に転用した「芸能花伝舎」の運営をはじめ、芸能に関するさまざまな調査研究、政策提言、情報収集・発信、研修事業など芸能振興を主な事業の柱としています。会長は野村萬(狂言師)。((芸団協ウェブサイトhttp://www.geidankyo.or.jp/から転載))
  • 日時:2008年02月22日(火)午後6時~午後8時
  • 場所: 平和と労働センター・全労連会館2階(半分)

マーク第8回自主共済組織組学習会―「弁護士から見た保険業法と自主共済組織の対応と問題点」(仮題)

  • テーマ:「弁護士から見た保険業法と自主共済組織の対応と問題点」(仮題)
  • 講師:渡部照子先生(代々木総合法律事務所)、小木和男先生(東京法律事務所)
  • 弁護士として自主共済、制度共済に関わるお二人の先生から、自主共済存続のための法的対応や保険業法その他法律などについての評価を伺う予定です。
  • 日時:2007年10月23日(火)午後6時~午後8時
  • 場所: 平和と労働センター・全労連会館3階304・305室

マークフランス 非営利・協同の医療機関視察のご案内

社会的連帯の原則により、誰もが平等にアクセスできるフランスの医療社会保障制度を学び、非営利・協同医療機関と交流しよう

<旅へのお誘い>

フランスの医療と社会保障制度は、社会的連帯の原則により、誰もが平等にアクセスできます。それを支えている大きな柱のひとつとして、共済組合、非営利・協同医療機関などが医療社会保障制度において果たす主導的役割は高く、それらの諸組織が全国的に広範に組織化されていることにも特徴があります。

昨年の準備視察を受けて、2007年度定期総会の記念シンポジウムに保健省全国医療事故補償局(ONIAM)マルタン局長を招聘したことは、日本における医療事故補償制度の取り組みに貢献できました。

これらをふまえて現地視察を行い、フランスの非営利・協同医療機関と交流し、日本における医療・社会保障制度のあり方や非営利・協同医療機関の抱える問題点を探ります。また視察の成果は報告書としてまとめる予定です。

今回の視察は会員対象に実施いたしますので、未入会の方は入会の上、お申し込みください。


マーク2007年度研究費助成の公募について(締切:9月末日消印有効)

  • 1.目的
    • 非営利・協同セクターおよび、社会保障、医療、経営管理労働問題など、研究所の定款に掲げる目的に添った、人々の「いのちとくらし」に関わる社会的経済的政治的分析調査研究を支援し、研究所はその報告原稿(または論文原稿)を受け取る。
    • 定款第5条「(3)医療、福祉、まちづくりなどの調査・研究成果の公表」
  • 2.対象
    • (1)個人による研究
    • (2)グループによる共同研究
  • ただし、ほかの研究助成との併用は認められません。
  • 3.助成金額
    • 個人については50万円程度
    • グループについては100万円程度
  • 4.応募方法
    • 所定の助成申請書(申込用紙)による。

マーク第7回自主共済組織組学習会―「イギリスの共済と社会的企業」(仮題)


マークフランス医療事故補償制度シンポ・講演会のご案内

近年増加する医療事故問題。しかし日本には、公的な医療事故補償制度がありません。患者の権利を守り、また医療従事者や医療機関の医療活動の権利義務を守るために、どのようなシステムが必要でしょうか。このことは医療制度や医療政策の在り方、非営利・協同セクターの医療の在り方、社会政策、社会保障の問題としても重要な問題です。

現在、ヨーロッパの主要各国には、公的な医療事故補償制度がありますが、国によって違いがあります。今回は、フランスの医療事故補償制度についてONIAM (全国医療事故補償局)のマルタン局長をお呼びして、東京、大阪で講演していただくことになりました。

フランスの制度の特徴は、公的医療事故補償制度が確立しており、さらに患者、医療機関(医療従事者)、保険団体との間の調停や裁判という選択肢の組み合わせとなっていることです。

フランスにおける医療事故補償の基本的な考え方や判定方法、賠償手続きなどがどのようになっているのかを知る良い機会だと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
(いずれの会場も、マルタン局長によるフランスの制度およびONIAM紹介、日本の現状との考察、質疑応答を中心に企画しています。)


おすすめの記事

メルマガ『総研いのちとくらしニュース』

現在スパムメール対策強化のため、メルマガの受付・発行を一時中断しております。

…過去のバックナンバーはこちら
Valid HTML 4.01!
Valid CSS!
Home | 研究所の紹介 | サイトマップ | 連絡先 | 関連リンク | ©総研いのちとくらし