総研いのちとくらし
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更新情報

最終更新2016年10月01日

マーク2016年度定期総会および記念シンポジウムのご案内

下記の通り定期総会と記念シンポジウムについてご案内申し上げます。なおシンポジウムは参加費無料、どなたでもご参加頂けます。

1. 日時

  • 2016年6月18日(土)
  • (1)午後1時30分~午後2時20分 定期総会
  • (2)午後2時30分~午後5時00分 記念シンポジウム
    • 「日米の医療セーフティネットを考える」
    • 内容(敬称略)
      • 報告(60分)「日米の医療セーフティネットを考える」京都橘大学教授、研究所理事 髙山一夫
      • 各論(20分)「日本における医療保障の現状」都留文科大学名誉教授、研究所副理事長 後藤道夫
      • 各論(20分)「民医連における無料低額診療の現状」全日本民主医療機関連合会事務局次長 内村幸一
      • コメント、参加者間での議論、会場との質疑応答(30分)

2. 場所: 明治大学 研究棟4階 第2会議室(東京・神田駿河台)

(リバティタワー1階の左手、図書館の奥から渡り廊下を通って研究棟へ行くか、同3階から渡り廊下を通って研究棟へ行くようにして下さい)

3. 総会議題:

  • (1)2015年度活動報告及び決算承認の件
  • (2)監事監査承認の件     
  • (3)2016年度活動計画及び予算承認の件
  • (4)長期ビジョンの提案
  • (5)役員改選

マーク2016年度研究費助成の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、研究所の定款に掲げる目的に添った人々の「いのちとくらし」に関わる社会的経済的政治的分析調査研究を支援するために研究助成を公募いたします。

…詳細はこちらをご覧ください


マークインクルーシブ医療総括研究会「インクルーシブな医療に向けて ―実践・研究の課題を考える―」のご案内

理事の松田亮三・高山一夫先生から立命館大学で開催されるインクルーシブ医療総括研究会のご案内をいただいたのでお知らせします。会場地図等はチラシをご覧下さい。

インクルーシブ医療総括研究会 インクルーシブな医療に向けて ―実践・研究の課題を考える―

●開催概要

  • 時間2016年3月10日(木)14時~18時
  • 場所立命館大学(衣笠キャンパス) 創思館2階 多文化臨床ラボ (アクセス)
  • 定員: 30名*事前参加登録が必要です*
  • 参加申し込み先 mestra.transis@gmail.com

●1. 招待講演 「米国のセーフティネット医療供給者」

Peter Shin, Ph.D., M.P.H.(George Washington University)

発表:英語(通訳がつきます)

Peter Shin, Ph.D, M.P.H.

ジョー ジワシントン大学健康政策部の准教授であり,Geiger Gibson Program (GGP)の責任者を務めている。セーフティ・ネットの資金供給や経済的影響,低所得者,季節労働者,民族的マイノリティ―に対する地域健康センター (Community Health Centers)の取り組み等を研究している。

●2. 「支える医療」共同研究プロジェクト調査報告

福田茉莉(立命館大学)・松田亮三(立命館大学)

●3. パネル・ディスカッション「社会排除・貧困・困難に直面している患者・住民に医療機関はどう関わるべきか,また,どう関われるのか?」

  • パネリスト:高山一夫(京都橘大学)・垣田裕介(大分大学)
  • 長友薫輝(津市立三重短期大学)・松島京(近大姫路大学)
  • 石橋修・是澤雅代(京都民医連第二中央病院)

主催:科学研究費インクルーシブ医療研究プロジェクト(「社会包摂的医療に向けたアクション研究:「語り」にもとづく実践と政策形成」研究課題番号:25590148)

共催:立命館大学人間科学研究所・インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究・方法論チーム

共催:「支える医療」共同プロジェクト検討会

チラシ (PDFファイルPDF)


マーク公開研究会「日米医療のセーフティネット」のご案内(3/8)

理事の高山一夫先生から京都橘大学で開催される公開研究会(3/8)のご案内をいただいたのでお知らせします。会場地図等はチラシをご覧下さい。

公開研究会
日米医療のセーフティネット
The Health Care Safety Net in Japan and the United States

米国医療のセーフティネットについて研究をされておられるPeter Shin氏をお迎えし、日米比較の観点から、医療のセーフティネットの役割と展望を考える研究会を開催します。日米の現状についての報告の後、参加者で議論を行います。

なお、Shin先生の報告は英語で行われますが、当日は通訳が行われます。討論も基本的には日本語で行います。

●開催概要

●プログラム

  • 報告① 米国における医療のセーフティネット
    Peter Shin(ジョージ・ワシントン大学)
  • 報告② 日本における医療のセーフィティネット
    長友薫輝(津市立三重短期大学)
  • 報告③ 米国のセーフティネットから日本は何を学ぶべきか
    髙山一夫(現代ビジネス学部)
  • 討論 司会:髙山一夫/松田亮三(立命館大学)

●問い合わせ先:

髙山一夫(京都橘大学現代ビジネス学部)
e-mail: takayama @ tachibana-u.ac.jp (送信するときは@前後のスペースを削除してください)

チラシ(wordファイル)


マーク明大・韓国社会的経済ワークショップ&講演会のご案内(1/11,1/12)

2016年1月11日(月/祝),12日(火)に、明治大学にて日韓の協同組合教育に関するワークショップと韓国の社会的経済に関する講演会が開催されますのでご案内申し上げます。

お問い合わせ・プログラムなど詳しくはこちらをご覧ください。

【ワークショップ】
日韓の協同組合教育について語ろう~韓国ソウル・聖公会大学 張承権教授を囲んで~
2016年1月11日(月/祝)13:00~17:00 於: 明治大学 駿河台キャンパス

聖公会大学・協同組合経営研究科では協同組合の若手研究者育成のみならず、実践家と研究者との協働によるトレーニング・プログラムの開発にも取り組んでいます。一方、日本においても、大学と実践家との連携により、若い世代に協同を広めようとする新たな取り組みも始まっています。

日韓の協同組合教育をお互いに学ぶと同時に、日韓のコラボレーションによる新たな協同組合教育のあり方の可能性を、皆さんで語り合いましょう。

【講演会】
韓国の社会的経済の最新事情~韓国ソウル・聖公会大学 張承権教授を招いて~
2016年1月12日(火)13:30~17:00 於:明治大学 駿河台キャンパス

韓国ソウル・聖公会大学 張承権教授に、韓国の社会的経済の最新事情についてお話しいただきます。

聖公会大学・協同組合経営研究科では協同組合の経営のみならず、フェアトレードをはじめとする幅広い社会的経済組織の研究にも取り組んでいます。韓国政府は社会的企業育成法や協同組合基本法の制定をはじめとして、社会的経済を強力に推し進めています。一方、日本においても、生協や労協に加えて、ソーシャル・ビジネスなど多様な社会的経済の取り組みが進んでいます。日韓の社会的経済の最新事情をお互いに学ぶと同時に、今後の社会的経済の可能性を、皆さんで語り合いましょう。

お問い合わせ・プログラムなど詳しくはこちらをご覧ください。


マークロバアト・オウエン協会 第156回研究集会のご案内「アリスメンディアリエタ生誕100周年に寄せて」

今年はモンドラゴン協同組合運動の創始者、ホセ・マリア・アリスメンディアリエタ(1915-76)の生誕100周年にあたり、ロバアト・オウエン 協会が12/19(土)午後に彼の生涯と思想、その周辺をテーマとしたシンポジウムを行います。「第2部 アリスメンディアリエタとその周辺を再考する」 に中川理事長・石塚研究員が登壇しますのでご案内いたします(当研究所も後援しています)。

詳細はチラシ(PDF)をご覧ください。

  • 日時: 2015年12月19日(土) 14:30~18:00
  • 場所: 主婦会館プラザエフ5階会議室(四ツ谷駅麹町口すぐ)(地図)
  • 後援: JC総研、協同総合研究所、非営利・協同総合研究所いのちとくらし、明治大学・日英社会的企業比較研究センター
  • 参加費: 無料

プログラム: (概要・敬称略)

  • 第1部 若手研究員によるアリスメンディアリエタの略年表説明
    • 齋藤真悟・生協総合研究所研究員/熊倉ゆりえ・明治大学D院生・助手/石澤香哉子・横浜市立大学D院生
  • 第2部 アリスメンディアリエタとその周辺を再考する
    • 長岡顕・明治大学名誉教授/中川雄一郎・オウエン協会会長・明治大学政経学部教授/ノイズ・マット・明治大学経営学部特任講師/石塚秀雄・非営利・協同総合研究所いのちとくらし主任研究員

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