最終更新2008年11月14日
現在、医療崩壊、格差社会や貧困化の促進、医師看護師不足問題、救急体制と医師の過労問題、保険料未納問題、患者と医師の関係など、医療を取り巻くさまざまな問題が取り上げられるようになっています。地域のいのちとくらしを守るために非営利・協同の医療セクターがどのような問題を乗り越え、どのような対応をすることができるのか、深めたいと考えます。皆様のご参加をお待ちしています。
1ヶ月300円の会費を6ヶ月以上払うことを条件に、休業たすけあい金、生活たすけあい金の制度を運営する互助制度
反貧困たすけあいネットワークのURL http://d.hatena.ne.jp/tasukeai-net/
2008年度研究費助成の公募をいたします。締切は10月末日(消印有効)となります。
10月末日を持って公募を締め切らせていただきました。
10件の応募がありました。書類を受け取った電子メールを送信していますので、連絡がない場合はお問い合わせ下さい。
・「北秋田市・鷹巣福祉のまちづくり研究交流の集い」が2008年08月16日(土)・17日(日に開催されます。
「集い」は、元鷹巣町長岩川徹氏の下記の問題提起を受けて、井岡勉先生と大友信勝先生が中核となって企画されました。交通の便がよくないのですが、ひとりでも多くの方が、ご参加くださると嬉しいです。
詳しくは「北秋田市・鷹巣福祉のまちづくり研究交流の集い」をご覧下さい。
今年は、1968 年に野村拓先生が『講座 医療政策史』を著されてから40年目です。三塚武男先生(同志社大学名誉教授)は、「医療政策史」が『健康会議』に連載されていた頃、「医療政策批判の視点」「生活問題」「健康」を考える上で、拠りどころになったとのことです。生命・生活・健康の再生産の条件、社会保障・社会福祉研究の諸問題など、参加者からの質問に答えていただく時間も取っております。
参加方法など詳しい内容はを医療・福祉政策学校(赤目合宿)ご覧下さい。