定期総会当日資料にも概要が掲載されていますが、研究助成研究の報告会です。会場の都合上、恐れ入りますが研究所の会員を対象とさせていただきます。
- 報告者: 松田亮三(立命館大学教授、研究所理事)
- テーマ: 「スウェーデンにおける医療ガバナンスの転換-アクセス・質保障と持続可能な医療に向けた社会的統治の方策を求めて」
- 日 時: 2010年9月18日(土)午後3:15~
- 会場: 平和と労働センター・全労連会館3階 304・305室
参加希望者は、事前に事務局へお申し込み下さい。

下記の通り標記総会を開催致しますので、ご案内申し上げます。
記
- 1.日時: 2010年6月12日(土)
- (1)午後2時00分~3時00分 総会
- (2)午後3時30分~5時00分 講演会「学校は子どもを貧困から救えるか」
講師:明治大学・埼玉大学講師(兼任) 青砥 恭 氏
- 2.場所: 平和と労働センター全労連会館 3階 304・305室
〒113-8465 東京都文京区湯島2-4-4(最寄り駅:JR線・地下鉄丸の内線 御茶ノ水駅)
- 3.議題:
- (1)2009年度活動報告及び決算承認の件
- (2)監事監査承認の件
- (3)2010年度活動計画及び予算承認の件
- (4)役員改選の件
- (5)定款変更の件
、以上

チラシ(PDFファイル)
第17回共済研究会開催について
日時:6月5日(土)14時~17時30分
会場:青山学院大学総研ビル3F第11会議室
(研究会の開催会場、青山学院大学が警備強化のため、入館の際に氏名を記入するようになりました。ご協力をお願いいたします。)
プログラム
I.会員総会
(予定議題)
- 1.2009年度事業報告の承認について
- 2.共済研究会のあり方について
- 3.2010年度事業計画の承認について
- 4.運営委員・監事の選出について
- 5.その他
今回は、とくに共済研究会のあり方について議論していただくため、総会の時間を60分予定しています。
II.研究会
1.主報告
- 石塚秀雄(非営利協同総合研究所いのちとくらし)
「アメリカ・EUにおける共済の実態と法制度」
- 2.個別報告
前川雄司(東京合同法律事務所)
「自主共済に対する適用除外運動に係わって」
- 3.情報交換
研究会終了後、有志による懇親会

地域医療再生の力
住民に日夜向き合う地域の医療機関の実情を、病院経営問題も含めて多面的に分析し、その中に再生へのさまざまな胎動を見出した一冊。「非営利・協同」を掲げた医療機関、医師会を含む幅広い医療人が、地域の患者の姿を見つめながらすすめる丁寧な努力から、医療と政治に、今何が求められているかが見えてきます。
目次
- 「はじめに」 中川雄一郎
- 第1章 自治体病院はどこへ行く 村口至
- 第2章 京都における医療機関の動向から地域医療の再生を考える 吉中丈士
- 第3章 東京における開業医と住民運動の連携 前沢淑子
- 第4章 佐久総合病院と地域医療 石塚秀雄
- 明日の見えない医療機関経営 ―経営論点と処方箋 坂根利幸
- 結びにかえて ― 地域医療と「非営利・協同」
キューバとメキシコの医療、ベネズエラ事情をさぐる 憲法の全文和訳は本邦初!

全日本民医連・総研いのちとくらし共催『キューバ・メキシコ視察報告書』2010年2月20日発行、(A4判80ページ、頒価500円)
目次
- 目次
- はじめに 高柳 新
- 視察概要 廣田 憲威
- キューバの医療制度とポリクリニコ(地域診療所)の役割 石塚 秀雄
- 【翻訳】ポリクリニコ一般規則 石塚秀雄・訳
- キューバ憲法入門―法律家のみたキューバ共和国憲法― 二上 護
- 【翻訳】キューバ憲法 1976年制定、2002年改正 石塚秀雄・訳
- ベネズエラ視察Ⅰ「低コストにして高品質を」 前沢明夫
- ベネズエラ視察Ⅱ「キューバからベネズエラ」 前沢淑子
- メキシコの医療制度と社会的貢献病院メディカスール 石塚秀雄
- キューバ・メキシコ日程概要 竹野ユキコ
お申込のお問い合わせは総研いのちとくらし事務局までお願いします。民医連関係者は(株)保健医療研究所へご連絡ください。
共済研究会から、通算12回目となる研究会のご案内をいただきました。参加を希望される方は、直接共済研究会へご連絡ください。
以下共済研究会より転載
ここ数年、共済事業に対する規制強化のための法改正、新設があいつぎました。保険業法改正(05年) 、これと前後して農協法、中協法、水協法、そして生協法 (08年 4月 1日施行) の改正、保険法の制定 (10年 4月 1日施行)です。一連の法改正のなかで、保険業法の改正は自主共済や公益法人共済を事実上禁止するものであり、これら共済を文字通り存続の危機に立たせています。一連の協同組合法改正のなかで、現場にもっとも大きな影響を与えているのは生協法です。生協共済は、重い負担と一定の変容を強いられつつ、改正生協法への対応に追われています。保険法はすべての共済に適用が及ぶものですが、対応は協同組合共済を中心に進められています。そして、2年後に迫った保険業法見直しには予断を許さないものがあります。こうした状況に対して、共済のあり方が問われています。
自主共済、協同組合共済、労働組合共済が、それぞれの状況に対してどう向き合っているのか。営利保険とは異なる理念、組織原理、社会運動としての歴史的役割を再認識しつつ、共済のあり方を考えてみたい。各分野の共済事業にたずさわる人々の経験を交流し、意見を交換することによって問題意識を共有し、参加者それぞれが主体的に問題にかかわるきっかけを得ること、さらに広く情報発信の機会となることを期待してこのシンポジウムを計画しました。奮ってご参加ください。
- 主催 共済研究会
- 日時 3月20日(土)13時~17時
- 会場 明治大学リバテイータワー2階1022番教室
- テーマ 現段階の法規制問題と問われる共済のあり方
―保険業法・協同組合法・保険法と共済の課題―
…参加申し込みなど詳細はこちら